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イベント名「収蔵品展 058 ブラック&ホワイト 色いろいろ」
概要今回の収蔵品展は、「ブラック&ホワイト」というこれまで繰り返し採り上げてきた寺田コレクションの核を、もうひとつのテーマ「色」と組み合わせて掘り下げようとする試みです。冒頭の日本の古来色は、寺田氏の「日本的なるもの」を探る手掛かりとして長く意識されてきました。とりわけ黒と白の作品に惹かれたのは、限られた色のなかに生まれる運動ゆえでした。戦後、高度成長期と急激な変化を遂げる中で暮らしに色彩があふれていくさまを見てきた氏は、「表現手段が豊かになれば、即表現が豊かになるとはとても思えない。表現を究極まで推し進めていくと非表現に辿り着いてしまうという考えが私にはあって、その非表現の一歩手前で留まったような作品や、表現の世界から非表現の世界を振り返ったような作品、またその逆の作品というのに非常に惹かれる。表現と非表現が照応しあっているその動きにです」と語っています。本展に出品した黒と白の作品群の、表現と非表現のあわいの拮抗は、作家それぞれの格闘の現れです。李禹煥の身振りそのものと言える絵具の痕跡、松谷武判のどろりと落ちるメディウムの質感、絵具をぐりぐりと押しつけるように形を探った赤塚祐二のキャンバス、ロープにぶら下がりながら足で絵具を塗りつけた白髪一雄の画面はいずれも、必然を描きながら状況の偶然を許容する多義性に富み、コレクションの本質を表す作品と言えるでしょう。
場所名東京オペラシティ アートギャラリー
場所の種類美術館
住所〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
電話03-5777-8600
FAX
アクセス京王新線初台駅東口より徒歩5分、大江戸線西新宿五丁目駅A2出口より徒歩17分
料金収蔵品展のみ 200円、未就学児 無料。企画展はイベントにより異なる
イベント開始日2017-04-08
イベント終了日2017-06-25



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