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イベント名Haroshi 「GUZO」
概要Haroshiは、2003年よりスケートボードデッキの廃材を使った唯一無二の彫刻作品、インスタレーションを制作しているアーティストです。カリスマ的な人気を誇るスケーター、キース・ハフナゲルが率いるストリートブランドHUFとのコラボレーションや、BATB(*)のトロフィーなどを通じて、現代のストリートカルチャーの深層を体現する数少ないアーティストの一人として、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンなどで展覧会を行うなど、絶大な支持を集めています。 Haroshiの作品は、友人を介したネットワークや、スケートボードショップなどの協力を得ながら、自ら作ったオリジナルのTシャツと交換をしたりして、通常は捨てられてしまう使い古したデッキ(板)を集めるところから始まります。自身も幼少の頃からスケーターであったHaroshiは、スケートボード特有の様々な技術を習得する過程で、どれだけの鍛錬を必要とするのかを身をもって知っています。またその経験から、相棒であるスケートボードにも様々な拘りを持ちながら育ちました。真剣に打ち込めば打ち込むほど、スケートボードのあらゆる部品は、痛めつけられて消耗し、やがて壊れていきます。それでも捨てずに自分の部屋に取ってあったデッキを見て、ある日Haroshiは、それを素材に作品を作ることを思いついたと言います。今回発表する彫刻作品は、そうして集めたデッキの廃材をレイヤー状に積み重ねてブロック状にし、そこから造形を削り出すという方法で生まれます。Haroshiの作品が、ストリートカルチャーの周辺にいる世界中の人々から深い共感を得ているのは、その作品が、一般的なリサイクルというものではなく、スケートボードへの個人的な愛情から鑑みて、救済とも呼べる行為だからです。 1940年代のカリフォルニアで木の板に鉄製の戸車を付けて滑った遊びが原点とされるスケートボード。 今ではストリートカルチャーという言葉が一般化していますが、その言葉の中枢にスケートボードがあることは、 ここから派生して生み出されているグラフィックや音楽、ファッション、アートの現在進行形を見れば明確なことです。今や、全世界のスケートボーダーの数は2000万人とも3000万人ともいわれ、2020年の東京オリンピックでは正式種目となることも決定しています。今回のHaroshiの個展は、決して”ファインアート”への挑戦ではなく、むしろ現在進行形で変化し続けるアートの最先端が、ストリートカルチャー及びHaroshiに近づいてきた結果だと言えるのかもしれません。本展では、“救済された”スケートデッキから生み出された20点以上もの彫像群に加え、同じく救済デッキから生まれたクォーターランプ形状のインスタレーションを発表します。
場所名NANZUKA
場所の種類ギャラリー
住所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1
電話03-3400-0075
FAX03-3400-1228
アクセスJR渋谷駅東口より徒歩3分
料金無料
イベント開始日2017-04-22
イベント終了日2017-06-10



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