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イベント名松井智惠「Picture - 絵の仲間 - 」
概要松井智惠は、京都市立芸術大学大学院修了。80 年代からインスタレーション作品を手がけ、ヴェネチアビエンナーレ、ニューヨーク近代美術館等も含め国際的にも広く紹介されてきました。2000 年以降は「ハイジ」シリーズを中心に映像作品を制作。インスタレーション、映像作品と平行して、それらの作品と呼応するようにドローイングを描き続けてきました。松井は90 年代後半からの作品に、比喩として、『寓意の入れ物』と名付けています。物語が生まれる場所にある「寓意=物語」が入れられた器としての作品。そこで、『物語』が発生する間際の感覚を探っていたといいます。 MEM では2007 年に松井の油彩とドローイングで構成される絵画の展覧会を初めて開催し、その展覧会にも「寓意の入れ物」というタイトルが付けられ、その後2014 年に、毎日素描を描く「一枚さん」の展覧会を、横浜トリエンナーレ会場と同時展示で開催しました。 引き続き今回は、新作油彩を中心に、さまざまな描画材料を使用した紙の作品も含めた「絵」の展覧会になります。本展のサブタイトルに「絵の仲間」とあるように、松井は以前より油彩、水彩、マニキュア、カーボン紙などいろいろな素材や技法を使って「絵」を描いてきました。松井は「作品」ではなく「絵」を描いていたといいます。本展はそのような松井が寓話を語るように描く「絵」の展覧会です。 [関連イベント] 作家対談企画 日時: 5月19日(金) 19:00〜 会場: MEM ゲスト: 大久保美紀 [パリ第8大学造形芸術学部授業担当講師, TEAMeD (Théorie Epérimentation Arts Médias et Design)研究員] 参加費: 参加無料
場所名MEM
場所の種類ギャラリー
住所〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
電話03-6459-3205
FAX
アクセスJR恵比寿駅東口より徒歩6分
料金無料
イベント開始日2017-05-13
イベント終了日2017-06-11



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