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キラーニー
人気の南西部観光はキラーニーから

キラーニーは小さな美しい街。聖メアリー大聖堂など街中にも見どころはあるが、南西部の景勝地への拠点として人気が高い。まず街に接して入り口のあるキラーニー国立公園。ここでは車、ボート、馬車を乗り継いで山あいの道を行くのが楽しい。ダンロー峡谷、ボートで渡れる3つの湖、そして13世紀の城・ロス城と、美しい景観を満喫できる。また、リングオブケリーと呼ばれる、アイベラ半島をぐるりと一周する周遊路も名所。キラーニーから車なら3時間ほどでまわれる。険しい山道、海岸線、湖と変化に富んだ景色が次々に目に飛び込んでくる。


キルケニ
美しいキルケニー城で名高い中世の街

13世紀に建てられた聖カニース大聖堂や、現在は博物館となっている16世紀の豪商の館など、キルケニの街には中世から残る建物を随所に見ることができる。なかでも見どころはキルケニ城。アイルランドでも美しい城として代表的な城である。13世紀からの歴史を誇るが、数十年前までバトラー家が実際に居城として住んでいた。内部は天井が高く、バイキング船を模した部屋に代々の城主たちの肖像画が飾られていたり、地下のギャラリーには20世紀のアイルランドの画家たちの作品が展示されている。


コネマラ地方
美しい大自然に生きるケルトの伝統

教会の高い塔、小さな草花の群れ、牧草をはむ牛、古城跡など絵のように美しい眺めをもつリゾート、クリフデン。北方の海鳥の営巣地として有名なイニシュボーフィン島。巨大な岩山ダイヤモンドヒル、点在する無数の湖と緑豊かな大森林帯、数千年前にさかのぼる古墳、美しい古城など見どころの多いコネマラ国立公園。そして今も村々に残るケルトの伝統と古代ゲール語。このコネマラ地方は、日本人がイメージするアイルランドらしい場所といえるだろう。大氷河が長い時間をかけてつくりあげた大地をじっくりと味わおう。


ダブリン
アイルランドの大都会ダブリンを歩く

ダブリンは大都会でありながら、歩くほどに親しみのわく街。歴史や文化に触れたいときは、国宝のタラブローチが展示される国立博物館や、トリニティー・カレッジ、ダブリン城などへ。『ガリバー旅行記』の著者スウィフトが司祭長を務めた聖パトリック教会も有名だ。スウィフトのデスマスクとも向き合える。街の雰囲気を楽しみたいときは、流行に敏感なテンプルバー周辺、ストリートミュージシャンで賑やかなグラフトン通りなどへ。またジョイス・ファンなら、小説『ユリシーズ』の主人公ブルームが過ごした、ダブリンでの1日をたどる街歩きが楽しい。あのギネスビールの本社を訪れて、できたての黒ビールを味わうのもいい思い出になる。


ディングル半島
遺跡と伝説に彩られた美しい海岸線が魅力

キラーニーの街から北西にあるディングル半島は、アイルランド南西部の人気の景勝地のひとつ。海に突き出るような断崖絶壁の美しい景観と、無数に残された遺跡や民話が人々を惹きつけてきた。映画や文学の舞台としてもたびたび登場している。美しいスレイ岬、アザラシも見られる自然豊かなグレートブラスケット島、聖ブレンダンの伝説が残るブランドン岬、また、7世紀ごろの修道院がほぼ完全な姿で残っているとされる、バリーデイヴィッド岬のガララス礼拝堂など、見どころが多い。


バンラティ
19世紀ごろの生活を楽しめる民芸村公園

大西洋側のゲートウェイ都市リマリックから、車で20分ほどの郊外にある。中世に建てられたバンラティ城は石積みのがっしりとした城。内部は各階から屋上まで見学でき、どの部屋も中世の王の暮らしぶりが保存されている。このバンラティ城を中心に周囲には、19世紀ごろの生活を再現したバンラティ民芸村公園がある。農家、漁師の家、鍛冶屋の家などバラエティ豊かで、台所をのぞいてみると、当時の衣装を着た女性がパイを焼いていたりする。夜には民族音楽のショーを楽しみながら食事もできる。


ボイン渓谷
ボイン川古戦場にアイルランドの歴史を思う

ボイン川はドロヘダからニューグレンジ古墳にいたる道に沿って流れている。現在はのどかで美しいピクニック・エリアだが、数々の戦場となった歴史をもつ。なかでも17世紀末、カトリックのアイルランド・フランス軍とプロテスタントのイギリス軍がボイン川で戦った場所が、ボイン川古戦場として有名。アイルランドの人々にとっては、イギリスのピューリタン革命家クロムウェルがアイルランド各地で行った殺戮、圧制に対しての戦いだったわけだが、イギリス側の勝利に終わった。ボイン川沿いには、ケルト以前の古代遺跡が見られるニューグレンジのほかにも、トリムの大聖堂など中世の教会が点在する。


ロックオブキャシェル
岩山に囲まれて建つ中世のすばらしい建築群

ごつごつした高い岩山に囲まれた、大司教区ロックオブキャシェル。アイルランド内陸の街キャシェルの北側に位置する。オブライエン王により建てられたのが始まりで、教会、修道院、墓、城など12~16世紀の優れた建築を見ることができる場所だ。なかでもおすすめはコーマックタワーのあるロマネスク様式の教会。夜にはライトアップされた美しい姿も観賞できる。また、近くにはキャシェル民芸村があり、18世紀のアイルランドが楽しい雰囲気で再現されている。キャシェルの歴史もここで学べる。


バクー
カスピ海のほとり、風と石油と城壁の街

かつて二重の城壁で囲まれていた要塞都市バクー。現在は内壁だけが残り、迷路のような旧市街を造っている。ここにはモスクやミナレットなどがあり、シルクロードの中継地、東西の文化交流の場の役割を果たしてきた。旧市街の必見ポイントはシルバン・シャフ汗の宮殿だ。丸屋根のモスク、議会場、霊廟など、イスラムの影響が濃く残っている。旧市街全体を見るなら乙女の望楼やキーロフ公園へ。特にキーロフ公園からは世界一大きい湖・カスピ海まで見渡せる。バクーとは「風の街」という意味。カスピ海からの風はシルクロードの時代からこの街に吹きつけている。


ジュメイラー・モスク
夕闇に浮かぶ優雅で気品ある姿のモスク

各地に数あるモスクの中でも、繊細な美しいフォルムをもち、規模も大きい代表的なモスク。市の中心部から少しはずれ、アラビア湾に面したジュメイラ・ビーチのすぐそば、ジュメイラ通りの左側にある。ドームをはさんで、天を突き刺すように高くのびる2本のミナレットをもつ、現代イスラム風の建物だ。残念ながら、イスラム教徒以外は内部に入れない。夜になるとライトアップされ、夕闇に浮かび上がる姿が格別に美しく、どこか幻想的でさえある。ビーチを散歩しながら訪れてみてはいかがだろうか。



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