世界の観光地検索 >> ヨーロッパ
検索結果:538件
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50  51  52  53  54 

聖マルチン教会
王の戴冠式も行われた由緒ある教会

14世紀に建てられた初期ロマネスク様式の教会で、プラチスラバ城のたもとにある。内部には美しいステンドグラスもあるのでお見逃しなく。この教会では16世紀から19世紀にかけてハンガリー王や王女の戴冠式も行われていたという。教会の85メートルの高さの尖塔は市街のどこからでもよく目立つ。周囲には旧市街が広がり、中世からルネサンス期にかけての古い建物をふんだんに目にすることができる。教会もかつては旧市街を守る城壁の一部であった。


カルルシュテイン城
美しい丘に建つゴシック様式の壮麗な古城

プラハ郊外のベロウンカ川を望む美しい丘の上に建つゴシック様式の華麗な城は、14世紀にカレル4世によって建てられたもの。修道僧たちの保養所、王家の財宝の保管場所、王族の住まいや別荘として使われてきた。背の高かったカレル4世の王冠がひっかからないように削られた梁などが残っているのもおもしろい。城内にあるマリア礼拝堂は建てられた14世紀当時の姿で残っており、宝石をちりばめた壁画や星の絵が描かれた天井画があることでも有名。


カレル橋
30体の聖人像が並ぶプラハ最古の石の橋

ブルダバ川に架かる幅約10メートル、長さも500メートル以上ある大きな橋で、14世紀から15世紀にかけて造られた。車が通行できないため、散策する人だけでなく、土産物を売る人や大道芸人なども集まり、橋の上は1日中賑わっている。橋の左右の欄干には15体ずつ聖人像が立っているが、これは橋が完成したずっと後になって付け加えられたもの。一番最初に建てられたという聖ヤン・ネポムツキー像の台座に掘られているネポムツキーに触れると幸運に恵まれるという言い伝えがあり、そこだけみんなに触られてつるつるに光っている。


コノビシュチェ城
飾られた剥製に目を見張るバロックの古城

プラハ郊外の森のはずれに建ち、広大な庭園と人工の湖を擁する自然に溶け込んだバロック様式の古城。城が建てられたのは14世紀で、城主は次々に代わったが、最後の城主となったのがサラエボで暗殺され、第1次世界大戦のきっかけとなったオーストリアの皇太子フェルディナンド公。城内には公が趣味としていた狩猟に関する展示が多く、中でも剥製の膨大な数には驚くばかり。そのほかにもヨーロッパ各地から集められた刀剣や銃器のコレクション、アンティーク家具などが展示されている。


チェスキー・クルムロフ
さまざまな建築様式が調和した美しい城

チェスキー・クルムロフは世界文化遺産にも登録された世界有数の美しい歴史的都市で、中世からルネサンスにかけての街並みがそっくりそのまま残っている。町の中心にそびえる城がチェスキー・クルムロフ城。建てられたのは13世紀後半だが、その後ルネサンス様式に改築。17~18世紀にはバロック様式の建物も付け加えられ、それぞれの時代の様式が見事に調和する美しい城になった。城の塔から見る緑に囲まれた町の風景は絶景のひとこと。庭園や地下の洞窟を利用したギャラリーも見ものだ。


ドレスデン
エルベ川のほとりに佇むバロックの古都

ザクセン王国の首都であったドレスデンは、「エルベのフィレンツェ」とも呼ばれ、芸術と文化の香り豊かな美しい都だった。第2次世界大戦の空襲で徹底的に破壊されたが、その後以前と全く同様の姿に復元されている。特に素晴らしいのがバロック建築の数々。その代表が広い中庭を華麗な建物がぐるりと囲むツヴィンガー宮殿。今その建物はルーベンスやラファエロの絵画を収めたアルテ・マイスター絵画館、武器展示室、陶磁器博物館などとして利用されている。ほかにも聖母教会、外壁の壁画が奇跡的に戦火を免れたドレスデン城、ゲーテが「ヨーロッパのバルコニー」と呼んだエルベ川沿いのブリュールのテラスなど、観光スポットには事欠かない。


バーツラフ広場
プラハ随一の繁華街は歴史の証人

ホテル、レストランなどが並ぶプラハでもっとも賑やかな繁華街。かつては馬市場が開かれたところで、広場というより大通りに近い。道路の幅は約60メートルもあり、ムーステク広場から国立博物館の間約750メートルにわたって延びている。ここは単に繁華街というだけでなくチェコの歴史をその目で見つめてきた生き証人でもある。1968年に始まった「プラハの春」、1989年の「ビロード革命」のそれぞれで、広場は重要な舞台となった。民主化後の最初の大統領バーツラフ・ハベルもしばしばこの広場で演説している。


プラハ城
教会や宮殿、庭園を敷地内にもつ広大な城

ハラッチャニの丘に建ち、市街を見下ろすプラハ城。すでに9世紀にはこの場所に貴族の城が建てられていたが、現在の形になったのは14世紀のカレル4世の時代。広大な敷地内にはプラハ最大の教会である聖ビート教会や、ハプスブルク家に支配されるまでは王の居城だった旧王宮、10世紀に建てられたプラハ城内でもっとも古い教会聖イジー教会などがある。聖イジー教会の奥は召使や職人、錬金術師などが住んでいた黄金小路。ここには一時期、作家のフランツ・カフカも住んでいた。ほかにも王宮美術館、火薬塔、夏の離宮ベルベデーレ宮殿など見どころは多い。


ブルノ
国際見本市で有名なモラビアの中心都市

チェコはボヘミアとモラビアの2つの地域に分けられるが、モラビアの中心になる都市がブルノ。年2回開かれる国際見本市でも有名だ。歴史的な観光スポットは旧市街の周辺に集まっている。主なものはゴシック様式の聖ペテロ・パウロ教会、ナチスの監獄としても利用されていたシュピルベルク城、遺伝学のメンデルがエンドウの交配実験を行ったメンデル修道院など。ブルノ郊外にはモラビア・カルストと呼ばれる石灰岩の台地があり、鍾乳洞の見学もできる。


ボヘミアの古城
緑に囲まれて静かにたたずむ名城の数々

100近くの古城がボヘミアにはあるというが、観光客が訪れやすいのが新古城街道沿いの城。古城街道はドイツの有名な観光ルートだが、現在プラハまで延長されていて、新古城街道となっている。ドイツ国境を越えるとネオ・ロマネスク様式のコーツェル城、バロック様式のホロビッツ城、プラハ近郊にあるコノピシチェ城とカルルシュテイン城へと続いていく。街道沿いではないが、チェスキー・クルムロフ城やフルボカー城などの名城も多い。ほかにもコノピシチェ城とカルルシュテイン城をめぐるプラハからの日帰りツアーも催行されている。



検索結果:538件
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50  51  52  53  54 

世界の観光地検索 >> ヨーロッパ

E-Mail  xml
Copyright (C) 2008 世界の観光地検索 All Rights Reserved. by 総合サイト CocoaLiz

エイビーロードWebサービス panoramio