名鉄名古屋本線の路線図





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Wikipedia引用
本笠寺駅(もとかさでらえき)は、愛知県名古屋市南区前浜通7丁目にある名古屋鉄道名古屋本線の駅。manacaを導入している。 毎年2月3日に笠寺観音で節分会が開催され多くの人が訪れる。また毎月18日には縁日が、毎月6, 16, 26日には六の市が笠寺観音で開催され多くの参拝者・買い物客で賑わう。かつての準急停車駅だが、現在は原則として普通列車のみの停車である。朝の時間帯には、毎日上り準急1本が停車する(かつては朝の一部の急行、夕方の一部の下り急行が停車していた)。このほか、前述の節分会の日は日中(2012年以降は準急が削減されたため午前中のみ)に急行・準急が臨時停車する。そのため、この日は唯一日中に当駅で緩急接続を行うことができる。 1917年(大正6年)3月7日 - 愛知電気鉄道の笠寺駅として開業。 1935年(昭和10年)8月1日 - 名岐鉄道との合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。 1943年(昭和18年)6月1日 - 国鉄東海道本線に笠寺駅が開業したのに伴い、本笠寺駅に改称。

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