青函トンネル竜飛斜坑線の路線図





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青函トンネル記念館駅  体験坑道駅  



Wikipedia引用
『道の駅みんまや』より : 青函トンネル竜飛斜坑線(せいかんトンネルたっぴしゃこうせん)は、一般財団法人青函トンネル記念館が運営している、青森県東津軽郡外ヶ浜町の青函トンネル記念館内にあるケーブルカーである。 地上の「青函トンネル記念館駅」と地下の「体験坑道駅」を結んでおり、総走行距離は778m(うち海面下部分が140m)である。青函トンネル記念館駅(正確には同駅に面する道路を挟んで反対側にある建屋内)に巻き上げ機があり、同駅では2名の係員のうち1名がケーブルカーの操作、1名が風通門の開閉を行う。体験坑道駅には係員が1名待機している。定員40名の車両が1両で運転され、全線が単線ですれ違い部分はない。ただし、体験坑道付近に分岐点があり、作業輸送用の線路が存在する。車両には「セイカン1」の形式名と「もぐら号」の愛称が付けられている。記念館の休館中も、トンネル内のメンテナンス作業のために使用されているが、車両は作業用のもの(定員は営業用より少ない)を使用する。 元々は青函トンネル工事における作業員の移動や物資の輸送などを目的として建設されたもので、青函トンネルにある2つの定点のうち、本州側の竜飛定点(旧・竜飛海底駅)に通じている。

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